こんにちは!
越谷・浦和・墨田・日本橋エリアを中心に、リフォーム工事を行うナカノヤです。
今回はお風呂のリフォームをお考えの方が直面する課題
どのメーカーを選べば良いのか問題 パート2
(パート1では TOTOとLIXILについてご紹介しています。)
について、リフォームのプロの視点から解説していきます!
メーカーを選ぶポイント
まず、お風呂をリフォームしたいと思ったら何を重要視してお選びになりますか?
機能性から商品を選んだほうがいいか、
メーカーを決めてから商品を選んだ方がいいか…
今はメーカーからたくさんの商品が発売されているため情報があふれていて選べない…。
という方も多いはず!
お風呂リフォームをする際に商品を選ぶポイントはズバリ機能性!
当たり前の様に聞こえますが、
後悔しないリフォームにするために
使い勝手やお手入れ面、全てを考慮し、
ピッタリな商品を選ぶことが重要です。
今回はクリナップ、タカラスタンダードの2つのメーカーの特徴を紹介します。
クリナップのお風呂
スムーズ浴槽
浴槽の通常の高さよりもまたぎ部分が7.5cm低いため
一度浴槽に腰をかけてから、足を入れるという動作がスムーズにできるので
高齢者でも安心・安全な設計となってます。

まるごと保温
一般的な壁の保温材より厚い
2.5cmの保温材でお風呂を包み込むことで温かい浴槽となっています!

床夏シャワー
スイッチ1つでお湯が出て
1分間で床の温度を25度まで上げてくれるという商品です。
浴室や脱衣所が寒いヒートショックが起こる可能性がありますが、
床夏シャワーで浴室をあたためることで
ヒートショックのリストが低減します。

スタイルシェルフ
空間をとることで水が溜まりにくい構造となっています。
また、取り外し可能で丸洗いできるが驚きのポイント!

また、ライフスタイルによって
使い方を自由に変えることができます!
ボトルの下に水が溜まらないような水切りスタイルにも!

湿気が多い場所だからこそ、衛生的に使う工夫が盛りだくさんですね。
タカラスタンダードのお風呂
素材
まず第一に、
タカラスタンダードは浴槽の種類が豊富です!

①鋳物ホーロー浴槽
②アクリル人造大理石浴槽
③カラーステンレス浴槽
④FRP浴槽
上記のような4種類の浴槽の用意があり、
お客様のご要望に合わせた浴槽をお選びいただくことが可能です。
特に鋳物ホーローはタカラスタンダードだけの浴槽素材です。
内部が厚い鉄、表面はガラスで作られており、
・掃除がしやすい
・お湯が冷めにくい
上記のような特徴があり、浴槽の王様と言われています。
キープクリーン浴槽
汚れがお風呂用洗剤をかけて
シャワーで流すだけで落ちる!
素敵すぎる浴槽です。
お風呂のお手入れは少しさぼっただけでも
水垢やかびが発生してしまう場所ですので、
お手入れが楽に越したことはないですよね。

キープクリーンフロア
磁器タイルでできているキープクリーンフロアは、
溝の数が少ないことが特徴です。
触った感触は、表面がざらっとしていて
滑りにくくなっています。
しかし、ザラザラしていると汚れが落ちないのではないか?
と言われる方が多いですが、
シャワーで簡単に落とすことができます。
目地の部分はエポキシ樹脂という素材で
汚れが染み込まない素材となっています。

オーダーメイドの浴室
タカラスタンダードのすごい所は、
間口、奥行きが2.5cm刻みでサイズオーダーできるところです。
リビングなどの広い空間の2.5cmですと広さを感じないですが、
お風呂の2.5cmはすごく広く感じます!
足を伸ばして浴槽でゆっくりと疲れをとることができますね。
タカラスタンダードのお風呂施工事例
タカラスタンダードのお風呂は、ホーロー素材の耐久性とお手入れのしやすさで根強い人気があります。越谷・浦和エリアでも「10年以上使ってもきれいを保てる」というお声をよくいただきます。
一方で、リフォーム後に「こんなはずじゃなかった」と感じる方が少なくないのも事実です。現場でよく聞く声を正直にお伝えします。
ホーロー浴槽は鋳物が入っているため重さがあります。床の補強が必要なケースもあるため、事前の現場確認が大切です。
LIXILやTOTOに比べると、デザインやカラーの選択肢はやや絞られます。「おしゃれな雰囲気にしたい」という方には物足りなさを感じることも。
ホーロー素材はFRP浴槽より費用がかかります。長持ちするという意味では十分な価値がありますが、予算との相談が必要です。
後悔のないリフォームのためには、ショールームで実物を確認することと、施工実績のある業者に相談することが一番の近道です。
お客様からよく聞かれる質問のひとつが「タカラスタンダードとTOTO、どっちがいいですか?」というものです。正直なところ、どちらが「上」というわけではなく、ライフスタイルや重視するポイントによって向き不向きがあります。
TOTOのサザナはお湯が冷めにくい魔法びん浴槽が人気で、保温性を重視する方に選ばれることが多いです。一方でタカラスタンダードはホーローの丈夫さと手入れのしやすさが評価されており、「シンプルに長く使いたい」という方に向いています。
| タカラスタンダードが向いている方 | TOTOが向いている方 |
|---|---|
| ・素材の丈夫さや長持ちを重視したい ・掃除の手間をできるだけ減らしたい ・サイズをミリ単位で調整したい |
・保温性や入浴中の快適機能を重視したい ・デザインやカラーのバリエーションを重視したい ・自動洗浄など最新機能に魅力を感じる |
TOTOとLIXILの特徴についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、4社をじっくり比較したい方はあわせてご覧ください。
メーカーが決まったら、次は「どこの会社に頼むか」が重要です。同じ製品でも、施工の精度や現場対応の丁寧さで仕上がりが変わります。
タカラスタンダードに慣れた業者と、初めて扱う業者とでは施工品質に差が出ることがあります。実績件数や施工事例を確認しておくと安心です。
リフォーム後のトラブルや修理に対応してもらえるかどうかも確認しておきましょう。長く安心して使うための重要なポイントです。
カタログだけでは素材感やサイズ感はわかりません。ショールームへの同行対応がある業者だと、後悔のない選択がしやすくなります。
ナカノヤでは、タカラスタンダードをはじめ複数メーカーの施工実績が豊富です。越谷・浦和・墨田・日本橋エリアを中心に年間2,500件以上のリフォームを手がけており、ショールームへのご同行も対応しています。「どのメーカーが自分の家に合うか」というところから一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。
実際の施工事例はこちらからご覧いただけます。
A. 「掃除がしやすい」「長持ちする」という声が多い一方で、デザインの選択肢が少ない点や、ホーロー浴槽の重量感を気にする方もいます。事前にショールームで実物を確認することで、後悔のリスクを大きく減らせます。
A. 一概にどちらが良いとは言えません。タカラスタンダードは素材の丈夫さとメンテナンス性、TOTOは保温性や快適機能を重視する方に向いています。ライフスタイルや予算に合わせて選ぶのがポイントです。
A. どちらもお掃除のしやすさに力を入れています。クリナップはスタイルシェルフなど収納まわりの工夫が特徴的で、タカラスタンダードはキープクリーンフロアの磁器タイルが汚れを落としやすい設計です。重視するポイントによって選び方が変わります。
A. 製品のクオリティはどのメーカーも高いですが、施工品質は業者によって差があります。メーカー選びと同じくらい、そのメーカーの施工実績がある業者を選ぶことが重要です。
まとめ
お風呂リフォームは高い買い物…!
失敗しても気軽に買い替えができるものではありません。
そのため、お悩みにあった商品や予算、
お気に入りのデザインの中から最適なものを選ばなくてはいけません。
当社では、創業100年を超えた知識と技術で
様々なメーカーの中からお客様にぴったりな商品をご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。
もちろんオンラインでのご相談も可能です。
動画では、リフォームのプロが
実際のショールームで各メーカーの特徴をご紹介しています。
ぜひご覧ください。
お風呂リフォームはどのメーカーがおすすめ?
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一般住宅のリフォームから設備工事を中心に官公庁の大型施設の新築・リニューアル工事まで手掛ける地元密着企業。
管工事、土木、建築、電気など、さまざまな国家資格取得者が在籍。
越谷・浦和・墨田・日本橋を中心にリフォーム工事は年間2500件以上。
