GOVERNMENT OFFICE

官公庁関連工事

居心地の良い環境をご提供できるよう、設備を適切に整備します。
人に優しい環境を目指し、先進の設備と確固たる技術で、
お客様に確かな満足感をお届けすることが、ナカノヤの使命です。

  • 生活に密着した水道工事業

    私たちの生活に欠かすことのできない、水道施設の配水管や送水管の新設・増設・撤去、老朽管の更新工事などを中心に施工を行っています。

  • 生活環境の向上を目指す設備工事業

    国家資格を持った技術者が豊富な知識と経験を生かし、あらゆる設備環境に対して的確な工法と技術で、一件一件大切に施工します。
    さらに、品質向上・安全対策の充実化とコスト削減に挑戦しながら、環境整備にも取り組んでいます。

  • 給排水、給湯、ガス、貯水槽事業

    公共施設、学校、病院、オフィス、民間など、施設に合わせて最適な設備工事を提案します。
    給水・排水・給湯・通気・衛生器具及び排水再利用・雨水再利用に関連する水回りの設備、さらに貯水槽・消火設備・ガス設備まで幅広く対応。
    自然環境、産業、生活基盤のバランスに配慮しながら、提案・施工を行っています。

  • 空気調和設備、メンテナンス事業

    お客様のご要望に合わせた機器の新設から、既存エアコンのメンテナンスまで対応しています。
    空調設備の保守・メンテナンスを行うことで、空調設備の稼働効率アップを図ることが可能です。
    省エネ・エコ効果に結びつける提案・施工を行います。

近年の施工事例

  • 埼玉スタジアム2002給排水設備改修工事

    水設備・排水設備・給湯設備・雨水処理設備・排水処理設備・ごみ処理設備の6項目からなる、大規模な改修工事です。

  • 越谷市保健所建設工事(給排水衛生工事)

    越谷市は中核市として、感染症の予防や被害拡大防止、集団食中毒への迅速な判断と、一貫した対応が求められます。そのため、保健所の建設が必要になり、当社が施工を行いました。

  • 春日部高等技術専門校エコトイレ・連絡通路機械設備改修工事

    埼玉県立春日部高等技術専門校のトイレ改修を担当。給水管も全面リニューアルを行いました。

  • 草加保健所ほか 2箇所エコトイレ改修機械・電気設備工事

    草加保健所と越谷県土整備事務所、県税事務所のトイレをリニューアルしました。

  • 第一学校給食センター 空調設備増設工事

    洗浄室内に天井吊り型の空調設備6台を新設しました。小中学校の給食で使用された食器類を洗浄するため、室内は蒸気で常に高温となります。そこで、作業する方々の体調管理のためにエアコンを設置することで、季節に関係なく蒸し暑かった洗浄室が、涼しさを感じられるようになりました。

  • 越谷コミュニティセンター大ホール 2階客席空調機改修工事

    5階の機械室で、エアハンドリングユニット更新工事を行いました。機器の大きさは奥行4.5m×正面3.0m×高さ1.2mです。まず最初に既設機器を分解・搬出。新設機器は22ピースに分割し、機械室の外壁面、縦1.3m×横1.3mの開口から搬出・搬入を実施しました。外部には、横3.0m×奥行5.0m×高さ11.0mのステージを設け、搬出入時はレッカー車を使用しました。機械室内では梁から梁に渡したワイヤーで機器を吊るしながら設置するという、まさしく空中戦でした。

  • 越谷市立病院エネルギーセンター 改修2期工事(機械設備)

    越谷市立病院の心臓部である機械棟の耐震補強工事に伴う、機械設備の改修工事です。メインの工事は別途変電設備入替に伴い、その機器を保護するための空調設備の設置です。空調機、給排気ファンを組み合わせることで、室温と外気温を考慮した自動運転を実現しました。

  • 市立病院研修施設等改修工事(機械設備)

    「越谷市立病院研修センター」の既存建物を屋根と鉄骨だけ残し、耐震補強を施しました。空調設備、給排水設備すべてをリニューアルし、新築と変わらない設備になりました。建物の2/3を研修施設として使用し、残り1/3は保育所として活用しています。

  • 越谷市保健所建設工事(空調設備新設工事)

    越谷市は中核市として保健所の新設工事に伴い給排水衛生工事とともに、空調設備工事を併せて受注いたしました。

  • 中央浄水場配水施設更新(場内配管その2)工事

    八潮市中央浄水場施設内の配管を新しくする工事です(対象口径φ900・φ800・φ600)。

  • 庄委第368号水管橋可とう 管調査業務委託

    越谷市・吉川市・春日部市の川に架けられている、埼玉県の送水管(φ600・φ900)埋設部の、可とう管確認作業を行いました。埋設当時と比較して、地盤沈下や地震の影響により「どれだけ管が沈下しているか・傾いているか」「管の収縮を吸収する継手にはあとどれだけ余裕があるのか」を確認します。いつ襲ってくるかわからない大地震に備えての、大事な調査です。

  • 水整第421号さいたま東部線 その5-2工区送水管更新工事

    県(企業局)からさいたま市東部配水場へ水を送るための水道管が老朽化してきたため、新たに水道管の埋設を行いました。

  • 応急対策工事

    越谷市谷中町の出羽堀2号雨水幹線に大雨が降った際、側溝から水が溢れて道路冠水とならないよう、出羽堀両岸にφ200・φ150ポンプを設置し、強制排水できるようにしました。また、ポンプを稼働させるための制御盤・電力計盤を新たに設置しました。台風時の、冠水被害防止に貢献できたかと思います。

  • 越谷市Aマンション 給・排水設備工事申請

    越谷市内の大規模新築マンションの建設にあたり、給水の取り出し工事及び排水設備工事の申請業務を担当しました。現場事務所の設置からマンション完成まで、隣接する世帯数の多いGマンションと並行しての長期に渡る工事だったため、多くの図面や書類を作成しました。

  • D大学病院新棟 給・排水設備工事申請

    越谷市内の大学病院の新棟建設にあたり、給・排水の取り出し工事及び申請業務を担当しました。工事に際しては、駅に近くバス通りに面していることから、近隣住民の皆様や、病院を利用する患者様のご迷惑とならないよう、配慮しながらの進行となりました。

  • 越谷市Cマンション 給・排水設備工事申請

    越谷市内の大規模新築マンションの建設にあたり、給水取り出し工事及び給・排水の申請業務を担当しました。約500世帯というエリア最大規模のマンションの、現場事務所の設置からマンション完成までトータルで携わりました。

  • 越谷市E高校 給・排水設備工事申請

    越谷市内の高等学校の建設にあたり、給・排水設備工事の申請業務を担当しました。敷地が広大なため、雨水の取付管新設が7ヶ所、下水の取付管新設が2ヶ所もあり、役所の複数の部署との協議が難航を極めましたが、無事に完了しました。

PFI BUSINESS

PFI事業

PFI事業とはPFI(プライベイト・ファイナンス・イニシアティブ)とは、
公共施設などの設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用する手法のことです。
民間が主導となることで、国や公共団体が行うよりも効率的かつ効果的な公共サービスの提供が可能になるという考え方です。
PFIは、過去に日本国内では殆ど例のなかった本格的なプロジェクトファイナンス導入へつながるものとしても期待されています。

代表企業 ナカノヤの役割

当グループは、代表企業であるナカノヤを筆頭に越谷市の未来を担う「児童・生徒の望ましい学習環境の提供」
という事業目的に共感する市内業者と、PFI事業の経験が豊富な施工企業とで地域密着型のグループを組成し、
地域の発展に貢献すべく熱い想いをもって本事業に取り組みます。

取締役会(経営事項決定機関)

代表取締役(CEO):ナカノヤ(市内)
取締役:東武建築企画(市内)/ トバセ電気工事(市内)/ 太平エンジニアリング/東海テック

取締役会(経営事項決定機関)

  • 3社への発注

    設計・工事管理業務

    東武建築企画(市内)
    慎建築設計事務所(市内)
    日立建築設計

  • 7社への発注

    施工業務

    ナカノヤ(市内)桶新設備(市内)
    協和設備(市内)豊田設備(市内)
    太平エンジニアリング トバセ電気 太平エンジニアリングJV
    東海テック

  • 元請7社から各社への発注

    市内下請業者群

    越谷松伏管工事業協同組合
    トバセ電気工事 太陽電気工業
    小島電気工業 大久保電気 スバル電業
    ヤマナカ電気工事/高元建設/池中建設

  • 1社への発注

    施工業務

    ナカノヤ(市内)

  • 市内下請業者

    越谷松伏管工事業協同組合

事業実施にあたっての基本方針

  • 豊富な実績に基づく
    安全で快適な室内環境の実現

  • 安定かつ低廉、良質な
    サービス提供のための事業計画

  • 経済的かつ良好な
    設備導入と維持管理

  • 環境への配慮と
    ライフサイクルコストの縮減

  • 環境教育への支援

  • 災害に強い設備の実現

PFI事業概要

「越谷市立小中学校施設空調設備設置事業」では、夏季の冷房・冬季の暖房を行う空調設備を、
越谷市内の小学校30校及び中学校15校の普通教室、特別教室など計1,419室に設置し13年間の維持管理業務を担っています。

事業目的
本事業の目的は、小学校及び中学校へ空調設備を設置し、児童・生徒、そして教職員に望ましい学習環境と就労環境を提供することです。
事業実施にあたっては、学校間の公平性を確保するため、民間の技術能力を最大限に活用し、短期間で一斉に導入します。
これにより、維持管理を含め、効率的な運営を可能とし、コスト削減を図ることができます。
事業方式
本事業では、事業者がPFI法に基づき、自らの資金で空調設備などの設計業務、施工業務、工事監理業務を行います。
その後、所有権移転業務により空調設備などの所有権を市に移転しますが、維持管理期間中は、民間が維持管理業務を行うBTO方式を採用しています。
事業スケジュール
【事業契約締結日】平成29年3月
【設計及び施工期間】平成29年3月~平成29年9月
【維持管理期間】平成29年10月1日~平成42年3月31日
【事業終了】平成42年3月31日
小学校(30校)
  • 越ヶ谷小学校
  • 桜井小学校
  • 出羽小学校
  • 増林小学校
  • 蒲生第二小学校
  • 大袋北小学校
  • 大袋東小学校
  • 大間野小学校
  • 鷺後小学校
  • 桜井南小学校
  • 大沢小学校
  • 大袋小学校
  • 蒲生小学校
  • 川柳小学校
  • 東越谷小学校
  • 蒲生南小学校
  • 平方小学校
  • 宮本小学校
  • 明正小学校
  • 花田小学校
  • 新方小学校
  • 荻島小学校
  • 大相模小学校
  • 南越谷小学校
  • 大沢北小学校
  • 北越谷小学校
  • 弥栄小学校
  • 西方小学校
  • 千間台小学校
  • 城ノ上小学校
中学校(15校)
  • 中央中学校
  • 南中学校
  • 北陽中学校
  • 平方中学校
  • 新栄中学校
  • 東中学校
  • 北中学校
  • 栄進中学校
  • 武蔵野中学校
  • 大相模中学校
  • 西中学校
  • 富士中学校
  • 光陽中学校
  • 大袋中学校
  • 千間台中学校