川口市の洗面所リフォーム費用相場|本体交換から全面改装まで

この記事では…

  • 洗面所リフォームの費用が「本体のみ」「内装込み」「全面」の3段階でわかる
  • 工事費の内訳と、解体後に追加費用が出やすいケースがわかる
  • 洗面所が使えない時間の目安と、マンションで気をつける点がわかる
  • 川口市で使える補助金・減税制度の考え方がわかる

川口市で「洗面台が古くなってきた」「収納が足りない」と感じている方に向けて、洗面所リフォームの費用相場を工事の範囲ごとに整理しました。本体を入れ替えるだけなのか、床や壁紙まで含めるのかで、金額も工事日数も大きく変わります。ナカノヤの実際の工事例をもとに、予算ごとにできることと、費用が上がりやすい条件をお伝えします。

※2026年9月現在の情報です。

目次
4. 工事の流れと、洗面所が使えない時間
5. 川口市のマンションで洗面所を直すときの注意点
7. 洗面所と一緒に考えたい水まわりの工事

1. 川口市の洗面所リフォーム費用相場【工事範囲別】

まずは3つの価格帯で全体をつかむ

洗面所のリフォーム費用は、洗面台本体の代金だけでなく、壁紙や床の張り替え、収納の追加などを含めて決まります。平均的な相場は15万円〜35万円程度ですが、工事の範囲・洗面所の広さ・選ぶ素材や機能によって大きく変わります。まずは、工事の範囲ごとのおおまかな金額と工事日数を見てみましょう。

🚰
本体のみ交換
15万円〜
工期:半日〜1日
🧱
本体交換+内装工事
25万円〜
工期:1〜2日
✨
全面リフォーム
50万円〜
工期:2日〜
金額は目安です
上記はあくまで目安です。実際の費用・工期は洗面所の状況や仕様によって変わります。ナカノヤでは現地調査とお見積もりを無料で承っていますので、正確な金額はお住まいを見せていただいたうえでお出しします。

洗面台本体だけを交換する場合

洗面台の本体交換費用は、主に洗面台の幅(サイズ)で変わります。設置できる幅は洗面所の広さで決まっているため、今ある洗面台の幅を測っておくと相談がスムーズです。

洗面台の幅 費用相場
〜600mm 15万円〜20万円程度
600mm〜750mm 15万円〜40万円程度
750mm〜 25万円〜50万円程度

小さめでつくりがシンプルなものほど費用を抑えられ、デザイン・収納・照明にこだわるほど金額は上がります。

本体交換と内装工事を一緒に行う場合

洗面所の内装工事(壁紙・床の張り替えなど)の費用相場は10万円〜20万円程度です。ここに洗面台本体の交換費用が加わるため、一般的なサイズの洗面台なら総額25万円〜40万円程度が目安になります。

工事の進め方としては、いったん洗面化粧台を取り外して内装を仕上げ、そのあとに新しい洗面台を取り付けます。洗面台の裏側まできれいに仕上がるのが、同時に工事する一番のメリットです。

床の補修・張り替えの費用

施工方法 費用相場 特徴
重ね張り 3万円〜4万円 今の床の上に直接張るため比較的安価
補修・張り替え 4万円〜8万円前後 補修する範囲や傷みの程度で変わる
下地工事が必要な場合 上記の1.5〜2倍程度 床下に腐食やカビがある場合

収納や照明を足す場合の費用

洗面所は着替えやタオル、洗剤などで思いのほか物が増える場所です。収納や照明を追加する場合は、次のような費用がかかります。

追加する設備 費用相場
洗濯機パン(洗濯機を置く受け皿)の設置 1.5万円〜3万円程度
トールキャビネット(背の高い収納)の設置 6万円〜8万円程度
ウォールキャビネット(壁付け収納)の設置 2万円〜3万円程度
蛍光灯からLED照明への交換 2万円〜5万円程度

工事費の内訳

洗面化粧台を交換して取り付ける場合、本体代とは別にかかる工事費の相場は15万円以上です。主な内訳は次の通りです。

項目 費用目安
洗面化粧台の組み立て・設置費 約2万円
給排水管工事費 約1.5万円
電気配線工事費 約5千円
今ある洗面化粧台の解体・処分費 約2万円
内装費用 約10万円
基本工事費用の合計目安 15万円以上

見積書を見比べるときは、総額だけでなくこの内訳がきちんと書かれているかを確認してください。解体・処分費が別扱いになっていると、あとから総額が変わることがあります。

▶ 洗面所のリフォーム費用の相場・事例を解説! 依頼先や費用を安くする方法
▶ 水回りリフォームの費用相場を場所別に解説!費用を下げるポイントも紹介


2. 予算別にできること|ナカノヤの工事例から

15万円〜20万円程度:最低限の機能でさっぱり一新

基本的な機能の洗面台であれば、洗面台の交換と壁紙・クッションフロア(水に強いビニール系の床材)の張り替えを合わせて15万円〜20万円程度でも可能です。小規模な工事なら1日程度で終わるため、費用も時間もかけずに直したい方に向いた予算帯です。

30万円〜50万円未満:洗面台の交換と内装の一新

洗面台の交換と内装を一度に新しくできる予算帯です。予算30万円の場合、ある程度の機能を備えた洗面台が工事費込みで12万円程度、床や壁のタイル張り・塗装、照明器具の交換などの内装で18万円程度というイメージになります。

ナカノヤの工事例では、洗面台の交換と壁紙・クッションフロアの張り替えをまとめて行い、42万円(工期1日)〜44万円(工期2日)で仕上げています。鏡だけを好みのデザインに変えたり、カウンターをご希望の寸法でつくったりと、この予算帯でも見た目にこだわることができます。

50万円〜100万円未満:収納や照明までまとめて見直す

グレードの高い洗面台や、部材を組み合わせてつくるタイプの洗面台を選べるようになり、機能・デザインともに選択肢が広がります。手すりの設置など、体に負担の少ない仕様にする場合もこの予算帯が目安です。

ナカノヤの工事例では84万円〜98万円(工期2〜3日)で、高グレードの洗面台への交換と内装の一新に加え、壁に埋め込んだ収納のつくり替え、棚の高さを変えられる可動棚の造作、天井に埋め込む照明への変更などを行っています。

100万円以上:洗面室まるごとの改装

最上位グレードの洗面台に加え、壁のくぼみを利用した収納(ニッチ収納)や下がり壁の造作、コンセントの増設といった電気工事、壁・床の下地工事まで含めた、洗面室まるごとの改装になります。ナカノヤの工事例では117万円〜153万円の範囲です。

ドライヤー用のコンセントを組み込んだ収納をつくったり、アクセントになるタイルを張ったりと、細部まで好みに仕上げられるのがこの予算帯の魅力です。ただし、こだわり出すと上限がなくなるため、優先順位と予算の上限を先に決めてから検討することをおすすめします。

予算別のまとめ

費用の目安 工事の内容 向いている方
15〜20万円程度 シンプルな洗面台への交換+壁紙・床の張り替え 最低限の機能で十分、費用と工期をとにかく抑えたい方
42〜44万円 デザイン性のある洗面台への交換+内装の一新 洗面台と一緒に洗面所全体の見た目も変えたい方
84〜98万円 高グレード洗面台+収納のつくり替え・照明変更 収納や照明まで使い勝手をまとめて見直したい方
117〜153万円 最上位グレード洗面台+造作・電気・下地工事を含む全面改装 造作収納や細部のデザインまでこだわりたい方
工事例にもとづく金額です
上記はナカノヤの工事例をもとにした費用です。実際の金額は洗面所の状態や工事の内容によって変わります。

3. 費用が高くなりやすい4つのケース

解体してみたら下地が傷んでいた

今ある洗面台を外したら、壁や床がカビで傷んでいた——というケースは少なくありません。洗面所は湿気がこもりやすく、洗面台の裏側は普段目に入らないためです。規模にもよりますが、補修費として3万円前後を見込んでおくと安心です。

ナカノヤでは、解体して想定外のことが出てきた場合は一度工事を止め、写真をお見せして費用と進め方をご相談したうえで先に進めます。知らないうちに金額が増えていた、ということが起きないようにするためです。

洗面台のサイズを変える・位置を動かす

洗面台のサイズを変えたり、設置位置を動かしたりすると、配管や壁の移動・補修、床や壁の一部の切り抜きなどが発生し、思った以上に大がかりな工事になることがあります。費用を抑えたい場合は、今ある配管や壁の位置、現在の洗面台のサイズに合わせたリフォームにとどめるのが確実です。

なお、洗面所の間取りを変える工事や、給排水管をまとめて新しくする工事は、建物の構造や配管の状態によって内容が大きく変わるため、金額をあらかじめ示すことができません。現地調査のうえでお見積もりとなります。

洗面台のグレードを上げる・造作でつくる

洗面台には、一体になった「ユニットタイプ」と、カウンター・洗面ボウル・収納を自由に組み合わせる「システムタイプ」があります。費用を抑えたい場合は、ユニットタイプが有利です。

タイプ 本体費用の目安 特徴
ユニットタイプ 15万円以下 サイズの種類が多くほとんどの洗面所に合う。デザインの選択肢は少なめ
システムタイプ 中心価格20万円〜60万円(予算は40万円程度を想定) カウンター・洗面ボウル・収納を自由に組み合わせられる
グレード 価格目安 特徴
ローグレード 10万円〜15万円程度 基本の機能を備えたシンプルで使いやすいつくり
ミドルグレード 20万円〜30万円程度 三面鏡や充実した収納など使い勝手が向上
ハイグレード 30万円程度〜50万円超 機能・デザインともに最も高い

洗面台と内装を別々の時期に工事する

洗面所の内装もいずれ直す予定があるなら、洗面台の交換と同じタイミングで行うのがおすすめです。別々の時期に工事すると、洗面台の取り外しと再取り付けが二度発生し、合計すると割高になります。同時に行えば作業をまとめられ、内装材をまとめて仕入れることで割引になる場合もあります。

安さだけで選ばない
他社より極端に安い見積もりは、商品のグレードや保証の内容、工事の範囲が違っている可能性があります。総額だけでなく、内訳・追加費用が発生する条件まで並べて比べましょう。なお、ナカノヤでは別々に頼んだ場合との差額を計算したお見積もりはお出ししていません。ご希望の工事内容でのお見積もりをお出しします。

▶ 内装リフォームの費用相場を種類別に紹介!5つの注意点も解説


4. 工事の流れと、洗面所が使えない時間

工事日数の目安

洗面台の交換中は給排水を止めるため、洗面台は使えません。工事の範囲ごとの日数の目安は次の通りです。

工事の範囲 工期の目安
本体のみ交換 半日〜1日
本体交換+内装工事 1〜2日
全面リフォーム 2日〜

洗面所が使えない間は、洗面・歯みがき・洗濯に影響が出ます。キッチンなど別の水栓を使う、洗濯のタイミングをずらすといった備えをしておくと、当日あわてずに済みます。

ご相談から引き渡しまでの流れ

  1. やりたいことを整理する:収納が足りない、鏡が暗い、床が浮いているなど、不満を書き出しておくと相談が早く進みます
  2. 現地調査・お見積もり:洗面所の広さ、配管の位置、下地の状態を確認します。ナカノヤでは現地調査とお見積もりを無料で承っています
  3. 商品を選ぶ:洗面台のサイズ・グレード、壁紙や床材を決めます。実物を見て決めたい場合は、ご希望があればショールームへ同行します
  4. 契約・日程の調整:工事の日取りを決めます。ご希望があれば、週末をはさまない日程を組むこともできます
  5. 工事・引き渡し:解体、内装の仕上げ、洗面台の設置という順に進みます。仕上がりを一緒に確認して引き渡しです
ご自身での交換はおすすめしません
洗面台の交換は給排水管や電気配線の知識と技術が必要です。ご自身で行うと、サイズや配管位置の合わない商品を選んでしまう、接続不良で水漏れする、商品や住宅設備を壊す、作業中にけがをするといったことにつながりかねません。水回りは工事に慣れたところへ任せることをおすすめします。

5. 川口市のマンションで洗面所を直すときの注意点

管理規約と管理組合への届け出

マンションでは、工事できる内容が管理規約で決められていることがあります。作業できる曜日や時間帯、共用部分の養生の仕方、搬入経路などが定められている場合も多く、着工前に管理組合へ届け出が必要なケースがほとんどです。

ナカノヤでは、管理組合への届け出に必要な書類の作成・提出も代わりに行っています。どんな書類が必要かわからない、平日に動けないという方もご相談ください。

配管の位置と洗面台の移動

マンションは床下の配管スペースや排水の傾きに制約があり、洗面台の位置を動かすことが難しい場合があります。また、洗面所の壁の中を通っている配管が共用部分にあたることもあります。位置を変えたい、広げたいというご希望がある場合は、まず現地調査で何ができるかを確認するところから始めましょう。

搬入経路とエレベーター

  • 洗面台の本体は箱のまま運ぶため、エレベーターの寸法と共用廊下の幅を事前に確認します
  • 搬入・搬出の日は、養生と作業の音について両隣・上下階へひとこと挨拶しておくと安心です
  • 駐車スペースが限られる建物では、資材を運ぶ車を停める場所をあらかじめ管理組合に確認しておきます

▶ 窓リフォームの費用相場を目的別に解説!補助金や減税制度もご紹介


6. 川口市で使える補助金・減税制度

洗面所リフォームで対象になりやすい制度

工事の内容やご家庭の条件によっては、介護保険や減税制度、国・自治体の補助金を使える場合があります。主な制度は次の通りです。

制度 対象・内容 支給・控除の目安
介護保険の住宅改修費 要介護認定を受けた方がお住まいの住宅のバリアフリー改修 5万円程度
リフォーム減税(一括払い) 同居対応・バリアフリー改修など、一定の要件を満たすリフォーム 最大20万円〜50万円の所得税控除
リフォーム減税(ローン利用) リフォーム費用をローンで支払った場合 5年間で最大62.5万円
国の省エネ関連制度 お湯の使用量を減らす水栓の設置など、省エネ性能を高める改修 制度・年度により異なる
自治体独自の助成金 バリアフリー化や省エネ改修など、自治体が個別に定める内容 自治体により異なる

国の「みらいエコ住宅2026事業」は組み合わせが条件

国の住宅省エネの制度のうち、みらいエコ住宅2026事業では、お湯の使用量を減らす節湯水栓(キッチン・洗面・浴室)が9,000円/箇所で補助の対象になっています。ただし、水まわりの設備だけでは申請できません。まず「外に面した窓がある1つの居室」で決められた組み合わせの断熱改修を行うことが必須の条件で、これを満たして初めて住宅全体の水まわり・省エネ設備の工事が補助の対象になります。

対象となるのは平成28年以前に新築された住宅で、2025年11月28日以降に着手し2026年12月31日までに工事を終えるものです。補助の上限は住宅の建てられた時期と工事内容によって変わり、最大100万円/戸です。申請は登録された施工業者が行います。

川口市の補助制度

川口市では、住宅の省エネ性能を高めることを目的に、断熱改修や高効率な設備の導入に対する補助制度があります。市の制度は「住宅全体の省エネ改修」を目的としているため、窓のリフォーム単体では対象にならない場合があり、給湯設備などの省エネ改修と組み合わせることが前提になります。申請期間は令和8年4月1日〜令和9年3月1日で、先着順・予算がなくなり次第終了です。

洗面所の工事だけで市の補助を受けられるとは限りませんが、洗面所と一緒に窓の断熱や給湯器の入れ替えを考えている場合は、組み合わせ方によって使える可能性があります。対象者は川口市内の住宅にお住まいで、契約者・支払者・居住者が同じであることが条件です。名義が異なると対象外になるため注意してください。

申請は工事の前に
補助金の多くは、工事の契約・着工より前の申請や、登録された事業者を通じた手続きが必要です。介護保険の住宅改修費も事前申請が原則です。年度ごとに内容が変わりますので、工事の計画段階で早めにご相談ください。ナカノヤは国の補助金の登録事業者で、書類の準備から申請手続きまでお手伝いしています。

▶ 川口市で活用できる「窓」リフォーム補助金【2026年】最新情報


7. 洗面所と一緒に考えたい水まわりの工事

浴室・トイレとまとめて行う場合

洗面所は浴室と隣り合っていることが多く、同じ時期に傷みが出てきます。複数の場所をまとめて依頼すると、養生や職人の手配、現場への出入りが一度で済み、設備や材料をまとめて発注できるため、個別に頼むより費用を抑えられるケースがあります。

場所 費用相場 工期目安
洗面所・洗面台 15万円〜50万円 半日〜2日
トイレ 15万円〜60万円 半日〜3日
浴室/お風呂 120万円〜200万円 4日〜1週間以上

ただし、一度に必要な費用は大きくなりますし、工事期間中は複数の水まわりが同時に使えなくなります。工事の順番についても事前にご相談ください。なお、工事中の入浴施設のご案内は行っていないため、浴室も同時に工事する場合は、近くの入浴施設をご自身で確認しておいていただけると安心です。

給湯器の交換を考えている場合

洗面所の工事にあわせて給湯器も、というご相談もよくいただきます。商品代と標準工事費を含めた税込価格の目安は次の通りです。

種類 費用の目安
従来型ガス給湯器(20号・24号/オート) 20万円〜
エコジョーズ(20号・24号/オート) 23万円〜
ガス温水暖房付き給湯器 35万円〜
エコキュート(370L・460L/戸建て) 80万円〜
ガス給湯器からエコキュートへの変更 80万円〜
給湯器は現地調査が必要です
給湯器は設置場所や配管の状態によって工事内容が変わるため、最終的には現地調査のうえでお見積もりをお出しします。写真だけでのご相談や、点検だけのご依頼は承っておりません。また、お湯が出なくなったなどの緊急・即日のご依頼は基本的に難しいため、調子が気になり始めた段階で早めにご相談ください。

▶ お風呂・浴室のリフォーム費用の相場を事例別に解説!
▶ トイレリフォームの費用相場は? 工事別相場やコストを抑える方法
▶ キッチンのリフォーム費用の相場とは?


よくある質問

Q川口市で洗面所リフォームをすると、いくらくらいかかりますか?

A工事の範囲によって変わります。洗面台の本体のみの交換なら15万円〜、壁紙や床の張り替えを含めると25万円〜、収納や照明、下地工事まで含めた全面リフォームなら50万円〜が目安です。ナカノヤの工事例では、洗面台交換と内装の一新で42万円〜44万円、収納や照明まで見直した例で84万円〜98万円という実績があります。正確な金額は無料の現地調査でお出しします。

Q工事の間、洗面所は使えませんか?

A洗面台の交換中は給排水を止めるため、洗面台は使えません。本体交換のみなら半日〜1日程度で終わることが多いですが、内装工事や造作工事を含む場合は数日かかることもあります。事前に工程を確認し、キッチンなど別の水栓を使う、洗濯のタイミングをずらすといった準備をしておくと安心です。

Q洗面台だけ先に交換して、内装は後からでも大丈夫ですか?

Aできますが、あとから内装を工事する際に洗面台の取り外しと再取り付けが必要になり、合計すると割高になりがちです。内装も数年以内に直す予定があるなら、同じタイミングで工事することをご検討ください。

Qマンションでも洗面所のリフォームはできますか?

Aできます。ただし管理規約で工事できる内容や作業時間が決められていることが多く、着工前に管理組合への届け出が必要なケースがほとんどです。ナカノヤでは届け出に必要な書類の作成・提出も代わりに行っています。なお、床下の配管スペースや排水の傾きの制約から、洗面台の位置を動かすのが難しい場合があります。

Q洗面台を選ぶとき、実物を見ることはできますか?

Aご希望があれば、メーカーのショールームへ同行します。カタログの写真だけではわかりにくい、扉の質感や引き出しの開けやすさ、鏡の映り方などは実物を見て決めると失敗が少なくなります。

Q平日は家を空けられません。土日に工事してもらえますか?

A日程はご相談に応じて組んでいます。逆に「週末をはさまない日程にしてほしい」というご希望にも対応できますので、ご都合をお知らせください。

Q解体してみたら傷んでいた、という場合はどうなりますか?

A洗面台を外したら壁や床がカビで傷んでいた、というケースは少なくありません。規模にもよりますが、補修費として3万円前後を見込んでおくと安心です。ナカノヤでは想定外のことが出てきた場合は一度工事を止め、写真をお見せして費用と進め方をご相談してから先に進めます。

Q見積もりで確認すべきポイントは何ですか?

A総額だけでなく、工事内容の内訳、洗面台の品番とグレード、今ある洗面台の処分費が含まれているか、保証の内容、解体後に追加費用が発生する条件まで確認しましょう。なお、工事部分の保証については、商品のメーカー保証とは別に業者ごとに扱いが異なりますので、契約前に必ず確認してください。

ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ

無料見積・現地調査はこちら

執筆者

 

ナカノヤ
株式会社ナカノヤ Nakanoya Co., Ltd.
創業110年以上の歴史を誇る。
一般住宅のリフォームから設備工事を中心に官公庁の大型施設の新築・リニューアル工事まで手掛ける地元密着企業。
管工事、土木、建築、電気など、さまざまな国家資格取得者が在籍。
越谷・浦和・墨田・日本橋を中心にリフォーム工事は年間2500件以上。

関連記事

リフォーム・リノベーション
の相談をする

ちょっと話を聞いてみたいだけ、本格的にリノベーションやリフォームを相談したい、
どんな相談でもOKです!お気軽にご相談ください!