港区で活用できるリフォーム補助金【2026年版】

2026年度版 最新情報

港区
リフォームで活用できる
補助金最新情報

2026年はチャンス!
港区では、住宅のリフォームに使える補助金が複数用意されています。
条件を満たせば、自己負担を抑えながらリフォームできる可能性があります。
補助金をうまく活用することで、工事費用を大きく軽減できるケースもあります。

この記事では…

  • 港区で使えるリフォーム関連の補助金をわかりやすくまとめてチェックできる!
  • それぞれの補助額や対象工事も、簡単な説明付きでご紹介します!

※制度の内容は変更される場合があります。
※申請の際は必ず最新情報をご確認ください。

 


1-1.【港区の省エネ補助金】地球温暖化対策助成制度

 

※出典:港区ホームページ

 

太陽光発電・蓄電池・高断熱サッシなど、省エネ・創エネ設備の導入にかかる費用を港区が助成してくれる制度です。対象機器によって補助上限額が異なります。
申請は必ず工事の着工前に行う必要があります。

⚠️ 申請期間は2027年1月29日までです。
予算上限に達し次第終了となるため、早めの申請がおすすめです。
対象者 区民・管理組合・中小企業者/個人事業者
申請タイミング 工事の着工前(必須)
申請期間 2026年4月1日(水)〜2027年1月29日(金)
完了報告期限 2027年2月26日(金)


区民向け:対象機器と補助上限額

対象機器 補助上限額
高断熱サッシ 10万円
日射調整フィルム 4万円
太陽光発電システム 40万円
蓄電システム 20万円
家庭用燃料電池システム(エネファーム) 15万円
高反射率塗料等 30万円
電気自動車等用充電設備(急速/台) 50万円
電気自動車等用充電設備(普通/台) 10万円


1-2.【港区の耐震補助金】木造建築物の耐震改修工事等の費用助成

 

※出典:港区ホームページ

 

古い木造住宅にお住まいの方向けの補助金です。
耐震診断の結果をもとに行う耐震改修工事が対象で、
費用の一部を港区が助成してくれます。
申請は必ず工事の着工前に行う必要があります。

⚠️ 予算額に達し次第、受付終了となります。申請前に必ずお問い合わせください。

対象者 対象建築物の所有者
対象建築物 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた
木造2階建て以下の住宅・長屋・共同住宅
条件 耐震診断を受け、耐震化基準未満
または、倒壊の危険性があると判断されていること
申請期間 2026年4月1日〜(予算上限に達し次第終了)


補助額の目安

建築確認の時期 補助率 上限額
昭和56年6月〜平成12年5月
(住宅・長屋2戸以内)
工事費用の1/2 100万円
昭和56年5月以前
(住宅・長屋・共同住宅)
工事費用の2/3 400万円

※対応の可否については、お気軽にご相談ください

もっと詳しく検討されたい方は、こちらからお気軽にお問合せください!

ご相談・現地調査・お見積は無料で対応いたします♪
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1-3.【港区のバリアフリー補助金】住宅設備改善費の給付

 

※出典:港区ホームページ

 

手すりの取り付けや段差の解消、滑り止めの設置、引き戸への交換など、お風呂・キッチン・トイレ・洗面台・玄関・ベランダと幅広い箇所のバリアフリー工事が対象です。
申請は必ず工事の着工前に行う必要があります。

⚠️ 重度の障害をお持ちの方が対象の制度です。対象かどうかお気軽にご相談ください!

対象者 重度の障害をお持ちの方が自宅で生活していること
補助率・上限額 工事費用の90%(上限133.2万円)
注意事項 原則として1世帯あたり同一種目1回まで
申請期間 2026年4月1日〜(要事前申請)


対象工事の例

工事箇所 対象工事の例
全箇所共通 手すりの取り付け、段差の解消、滑り止めの設置、引き戸への交換など
対象箇所 お風呂・キッチン・トイレ・洗面台・玄関・ベランダ


1-4.【港区の防犯補助金】港区住まいの防犯対策助成

※出典:港区ホームページ

 

補助錠の取り付けや交換、防犯カメラの設置など、防犯対策の工事にかかる費用を港区が助成してくれる制度です。空き巣対策など、防犯面を強化したい方におすすめです。

⚠️ 受付期限は2027年3月31日までです。支払日から90日以内に申請する必要があるのでご注意ください。

対象者 申請日現在、区内に居住し住民登録をしている世帯
補助率・上限額 工事費用の75%(上限4万円)
注意事項 一世帯1回限り/支払日から90日以内に申請/金券・ギフトカードによる支払い不可
申請期間 2026年4月1日〜2027年3月31日


対象工事の例

種別 対象工事の例
補助錠 補助錠の取り付け工事、補助錠の交換工事
防犯カメラ 防犯カメラの設置

 

1-5.【港区のアスベスト対策補助金】港区アスベスト対策費助成

 

※出典:港区ホームページ

 

古い住宅でリフォームや解体工事を行う際に気になる、アスベストの含有検査や除去工事にかかる費用を港区が助成してくれる制度です。築年数の古い住宅をお持ちの方は、工事前に一度確認しておくと安心です。申請は必ず工事の着工前に行う必要があります。

⚠️ その年度の1月7日までに申請が必要です。
年末の工事を検討中の方は特にお早めにご確認ください。

対象者 港区内に対象建築物を所有する個人・中小企業者、または共同住宅の管理組合代表者
補助率・上限額 工事費用の50%(上限200万円)
注意事項 着工前かつその年度の1月7日までに申請すること
申請期間 2026年4月1日〜(要事前申請)


対象工事の例

種別 内容
含有検査 アスベスト含有検査
除去工事 アスベスト除去工事


1-6.【国のリフォーム補助金】住宅省エネ2026キャンペーン

全国どこでも使える、国のリフォーム補助金制度です。
「住宅省エネ2026キャンペーン」として、窓の断熱化・給湯器の交換・太陽光発電の導入など、省エネ性能を高めるリフォームに幅広く対応しています。

💡 国の補助金は港区の補助金と併用できる場合があります!
うまく組み合わせることで、自己負担をさらに抑えられる可能性があります。

国の補助金の詳しい内容(対象工事・補助額・申請方法など)は、
以下の記事で詳しく解説しています。
 
「埼玉県で活用できる」とありますが、
国の補助金制度は東京都・港区にお住まいの方にも同様に適用されます。
 

▶ 国のリフォーム補助金について詳しく見る


まとめ

港区には、省エネ・耐震・バリアフリー・防犯など、目的に応じたさまざまなリフォーム補助金が用意されています。多くの制度は予算上限に達すると受付が終了するため、リフォームを検討中の方はできるだけ早めに最新情報を確認し、申請の準備を進めることをおすすめします。
 
 

業者を選定するポイント

補助金申請をスムーズに進めるために、業者選びは非常に重要です。
以下のポイントを参考にしてください。

 

CHECKLIST

安心できる業者を選ぶ 5つのポイント

  • 📋

    POINT 01

    補助金の登録事業者であること
    各補助金制度には「登録事業者」のみが申請できるルールがあります。登録の有無を必ず確認しましょう。

  • 📄

    POINT 02

    申請書類のサポート実績があること
    補助金申請には契約書・施工前後写真・同意書など多くの書類が必要です。サポート経験が豊富な業者を選びましょう。

  • 🏠

    POINT 03

    地域密着型で実績が多い業者であること
    市区町村の補助金は地元業者が条件の場合もあります。また地域に根差した業者はアフターフォローも安心です。

  • 💬

    POINT 04

    相談・見積もりが無料であること
    補助金の活用を前提とした相談・現地調査・お見積もりを無料で対応してくれる業者に依頼すると安心です。

  • 🔧

    POINT 05

    施工後のアフターサポートが充実していること
    工事後のトラブル対応や定期点検など、長期的に付き合える業者を選ぶことが重要です。

さいたま市・越谷市・墨田区を中心に、江東区を含む東京エリアでも施工対応しているナカノヤグループは、補助金申請のサポート実績が累計500件以上あります。
補助金申請に精通したスタッフが在籍しており、
申請手続きから施工、アフターサポートまで一貫して対応しています。

 
 

東京都内の水まわりリフォームもお任せください

ナカノヤでは、墨田区・中央区をはじめ、東京都内でのキッチン・浴室・洗面・トイレなど、水まわりリフォームにも多数対応しております。

  • ✅ ホテルライクな水まわりリフォーム
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  • ✅ 収納力や家事動線を改善するリフォーム
  • ✅ デザイン性とお手入れのしやすさを両立したリフォーム
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など、お住まいやライフスタイルに合わせてご提案しております。
墨田区・江東区・中央区・港区・台東区など、東京都内のリフォームもお気軽にご相談ください。

▶ 墨田区の施工事例はこちら
▶ 江東区の施工事例はこちら
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補助金制度はわかりにくい部分も多いため、

補助金申請に対応している登録事業者へのご相談をおすすめします。
ご相談・現地調査・お見積は無料で対応しております。

もっと詳しく検討されたい方は、こちらからお気軽にお問合せください!

ご相談・現地調査・お見積は無料で対応いたします♪
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よくある質問

Q港区で使えるリフォーム補助金にはどんな種類がありますか?

A省エネ(地球温暖化対策助成)・耐震・バリアフリー・防犯・アスベスト対策など、目的に応じた複数の補助金が用意されています。工事内容によって使える制度が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q港区の地球温暖化対策助成制度はいくらもらえますか?

A対象機器によって異なります。例えば高断熱サッシは上限10万円、太陽光発電システムは上限40万円、蓄電システムは上限20万円です。
機器ごとに上限額が設定されていますので、詳細はお問い合わせください。

Q港区の補助金はいつまでに申請すればいいですか?

A制度によって異なります。地球温暖化対策助成は2027年1月29日まで、
防犯対策助成は2027年3月31日までです。いずれも予算上限に達し次第終了となるため、早めの申請をおすすめします。

Q港区の補助金は工事後に申請できますか?

Aほとんどの制度で、工事着工前の事前申請が必要です。着工後の申請は対象外となりますので、リフォームをお考えの方はまず早めにご相談ください。

Q補助金申請のサポートはしてもらえますか?

Aはい、書類準備から申請手続きまでサポートします。
ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料ですので、
お気軽にお問い合わせください。

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執筆者

 

ナカノヤ

株式会社ナカノヤ Nakanoya Co., Ltd.
創業110年以上の歴史を誇る。
一般住宅のリフォームから設備工事を中心に官公庁の大型施設の新築・リニューアル工事まで手掛ける地元密着企業。
管工事、土木、建築、電気など、さまざまな国家資格取得者が在籍。
越谷・浦和・墨田・日本橋を中心にリフォーム工事は年間2500件以上。

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