各メーカーを比較!レンジフードでキッチン選びが変わる!

こんにちは!

越谷・浦和・墨田・日本橋エリアを中心にリフォーム業を行う地元のリフォーム店ナカノヤです。

 

レンジフードのお手入れって本当に大変で、できれば楽に済ませたいですよね!

 

キッチンをリフォームされる際には
レンジフードの交換も一緒に行う方がほとんどです!

 

そんな方必見!
今回は主要キッチンメーカーのレンジフードの特徴をご紹介していきます。

 
 

目次

 
 

1.レンジフードを選ぶポイント

 

 

レンジフードは使い勝手がどれも同じでは?
と思われる方が多いのではないでしょうか?
最近はフィルターが無いレンジフードや自動でレンジフードを洗浄してくれるものもあり
便利な機能も充実しています。

 

その中でも、レンジフードを選ぶポイントはズバリお手入れのしやすさです。
今回は【クリナップ、タカラスタンダード、TOTO、LIXIL】の4メーカーの特徴を紹介します。

 
 

2.各メーカーのレンジフード

 

①クリナップ


 

 

クリナップのレンジフードは「洗エールレンジフード」

 

こちらはクリナップのキッチンにリフォームをする際にのみ
取り付けることができる商品です。

 

洗エールレンジフードが約2か月に1度
給湯トレーに40℃のお湯を入れてボタンを押すだけで
フィルターとファンを自動洗浄できる、といったものになります。
これで、約10年間ファンフィルターを取り外さずにお掃除が可能です

 

給湯トレイと排水トレイは食器洗い乾燥機で洗浄できるため
どのパーツもいつでもキレイに保つことができます。

 

クリナップのレンジフードが選ばれる理由のひとつは、「お手入れのサイクルが明確で、忘れにくい」点です。
2ヶ月に1度、給湯トレーにお湯を入れてボタンを押すだけ。複雑な分解や特別な洗剤も不要なため、キッチンの掃除に苦手意識がある方にも好評です。

 

越谷や浦和のお客様からも、「キッチン全体をクリナップにリフォームしたついでに、レンジフードもまとめて替えてよかった」というご意見をいただくことが多い商品です。

 

②タカラスタンダード


 

 

タカラスタンダードの「ホーロークリーンレンジフード」は、
レンジフードのほとんどのパーツ(シロッコファン、整流板など)が
汚れの落ちやすいホーロー素材でできています。

 

そのため、油に強く、お手入れがしやすいレンジフードとなっています。

 

 

一部のパーツは食器洗い乾燥機で洗う事もでき、
洗えない素材は水拭きなどで簡単にお手入れできます!

 

また、ホーロー素材なので、
整流板はマグネット固定式で簡単に開閉が可能です。

 
 

③TOTO


 

 

TOTOのレンジフードの特徴は「ゼロフィルターフードeco」

ゼロフィルターフードecoはフィルターのないレンジフード。
ファンは汚れにくい素材でできており、なんと10年間お手入れが不要!

その他のパーツも凹凸が少なく、お手入れが簡単です、
さらに音が静かという特徴があります。

 
 

④LIXIL


 

 

LIXILのレンジフードは、「よごれんフード」

 

オイルスマッシャー機構が油の浸入をブロックしてくれるので、
ファンのお手入れがいらないレンジフードとなっています。

 

オイルトレーは簡単に拭き掃除ができ、
オイルトレーはサッと拭きとり水洗い。
回転ディスクは約3カ月に一度お手入れの必要がありますが、
特殊な塗装により、ゴシゴシ洗う必要はありません。

もっと詳しく検討されたい方は、こちらからお気軽にお問合せください!

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メーカーごとの特徴を一覧で比較

 

4社のレンジフードの主なポイントをまとめました。

 

メーカー 商品名 お手入れの特徴 フィルター
クリナップ 洗エールレンジフード 約2ヶ月に1度、給湯トレーにお湯を入れてボタンを押すだけで自動洗浄 自動洗浄(約10年取り外し不要)
タカラスタンダード ホーロークリーンレンジフード ホーロー素材で油汚れが落ちやすい。整流板はマグネット式で着脱簡単 あり(一部食洗機対応)
TOTO ゼロフィルターフードeco フィルターなし。ファンは汚れにくい素材で10年間お手入れ不要 なし
LIXIL よごれんフード オイルスマッシャー機構でファンへの油侵入をブロック。オイルトレーを拭くだけ なし

※各商品の仕様・ラインナップは変更される場合があります。最新情報はメーカーまたはナカノヤスタッフまでご確認ください。

 

掃除のしやすさで選ぶなら、どのメーカーが向いている?

 

「とにかく手間をかけたくない」という方には、フィルターがないTOTOかLIXILが向いています。
特にTOTOの「ゼロフィルターフードeco」は10年間ファンのお手入れ不要なので、リフォーム後の手間を最小限に抑えられます。

 

一方、「自動でやってくれるなら多少の手間はOK」という方には、クリナップの洗エールレンジフードが好評です。
ナカノヤでも「交換してから掃除が本当に楽になった」というお声をよくいただきます。

 

ただし、クリナップの洗エールレンジフードはクリナップのキッチンと組み合わせた場合のみ設置できます。
「今のキッチンはそのままで、レンジフードだけ交換したい」という場合は、設置できるメーカーや機種が変わってきます。
まずは現地確認のうえご提案しますので、お気軽にご相談ください。

 
 

よくある質問

Qレンジフードと換気扇は違うものですか?

A一般的に「換気扇」はプロペラ型の壁付けタイプ、「レンジフード」はコンロの上に設置するフード付きの換気設備を指します。最近のキッチンリフォームでは、ほとんどの場合レンジフードへの交換または新設が選ばれています。

Qキッチンとレンジフードは同じメーカーで揃える必要がありますか?

A必ずしも同じメーカーにする必要はありませんが、クリナップの「洗エールレンジフード」のようにメーカー専用の商品もあります。同一メーカーで揃えると見た目の統一感も出やすいため、リフォームの際はセットでご検討いただくことをおすすめしています。

Qレンジフードだけを交換することはできますか?

A可能です。キッチン本体はそのままで、レンジフードだけを交換するケースもよくあります。ただし、設置スペースや排気ダクトの位置によって対応できる機種が変わりますので、まずは現地確認が必要です。お気軽にご相談ください。

Q掃除しやすいレンジフードはどのメーカーですか?

Aメーカーごとにアプローチが異なります。「フィルターをなくしてお手入れ回数を減らしたい」ならTOTO・LIXIL、「自動で洗ってくれる方がいい」ならクリナップ(クリナップ製キッチンとのセット限定)、「汚れが落としやすい素材にこだわりたい」ならタカラスタンダードが選択肢になります。どのタイプが合うかは現地の状況や生活スタイルによっても変わりますので、お気軽にご相談ください。

 
 

3.まとめ

 

キッチンをリフォームしてもレンジフードだけ後悔…
なんてしたくないですよね!

 

キッチンをリフォームする際には
レンジフードの使い勝手も重要視して選んでみてはいかがでしょうか?

 
リフォーム営業が本音で語るレンジフードの動画もご参考にしてください!

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執筆者

 

ナカノヤ
株式会社ナカノヤ Nakanoya Co., Ltd.
創業110年以上の歴史を誇る。
一般住宅のリフォームから設備工事を中心に官公庁の大型施設の新築・リニューアル工事まで手掛ける地元密着企業。
管工事、土木、建築、電気など、さまざまな国家資格取得者が在籍。
越谷・浦和・墨田・日本橋を中心にリフォーム工事は年間2500件以上。

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