【トイレ】TOTO:ピュアレストMRの商品詳細


TOTOの組み合わせ便器『ピュアレストMR』の代表的な機能と特徴をご紹介します!
(※2026年10月現在)
 

目次

 
 

1.きれい

 

1-1.セフィオンテクト(全タイプ標準搭載)

 
セフィオンテクト1
セフィオンテクト2
陶器表面の凹凸を100万分の1mmのナノレベルでなめらかに仕上げたTOTO独自の防汚技術。純度の高いガラス層を約1200℃の窯でじっくり焼き付けることで、汚れが付きにくく、落ちやすい表面を長期間キープします。
ピュアレストMRもピュアレストQR・EXと同様に、全タイプに標準搭載されています。
 

 

1-2.フチなし形状(全タイプ標準搭載)

汚れがたまりやすく、お掃除しづらかった「フチ裏」をなくした形状。
奥までぐるーっとフチがないから、サッとひとふきでお手入れがラクにできます。
凹凸の少ないすっきりとしたフォルムで、日々のお掃除の負担を軽減します。
 
フチなし形状

 

2.節水・洗浄力

 

2-1.トルネード洗浄(全タイプ標準搭載)

便器奥の吐水口から水流を勢いよく噴出し、渦を巻くような水流で便器全体をぐるりと効率よく洗浄。
汚れが付着しやすい便器後方にもしっかり水が届くため、少ない水量でもパワフルに洗い流します。
便器正面から吐水口が見えない構造で、見た目もすっきりまとまります。
 
トルネード洗浄

 

2-2.超節水(大4.8L・小3.6L)(全タイプ標準搭載)

洗浄1回あたり大4.8L・小3.6Lという、国内トップクラスの超節水を実現。
従来型の便器(大13L)と比べて洗浄水量を約1/3程度に抑えながら、しっかりとした洗浄力を両立しています。
節水によって、年間の水道使用料金の削減にもつながります。
 
 

3.使いやすさ(壁排水専用モデルならではの特長)

 
ピュアレストMRは、排水高さ155mm(後ろ抜きの場合148mm)専用の「壁排水専用モデル」です。主にマンションや団地の一部で採用されている壁排水方式に対応し、室内に排水立管があるトイレにも設置しやすいのが最大の特長です。
 

3-1.配管スペースを設けた便器裏形状(全タイプ標準搭載)

壁排水は、排水管が後抜きだけでなく左右横抜きや偏芯など、さまざまなパターンで接続されていることがあります。
ピュアレストMRは便器裏が弓状にえぐられた形状になっているため、どの排水パターンでも接続がしやすくなっています。
 

3-2.タンク幅330mmのコンパクト設計(全タイプ標準搭載)

タンク幅が330mmとスリムなので、トイレ室内に排水立管がある場合でもスッキリ納まります。
なお、同じくTOTOの壁排水155mmモデルであるピュアレストEXはタンク幅418mmのため、ピュアレストMRのほうが室内立管との干渉を避けやすい設計です。
 

3-3.洗浄レバー位置(左右選択可能)(全タイプ標準搭載)

排水立管の位置がトイレ室内の左右どちらに来ても操作しやすいように、洗浄レバーの方向を左右からお選びいただけます。
また、左洗浄レバー仕様でもウォシュレット『アプリコット』のオート洗浄・リモコン洗浄タイプが適合するため、限られたトイレ室内でも洗浄操作がラクに行えます。
 

3-4.カラーバリエーション

ピュアレストMRのカラーは、ホワイト・パステルアイボリーの2色展開です。
ピュアレストQRのようなパステルピンク・ホワイトグレー等の受注生産色は、MRには設定がありませんのでご注意ください。
 

もっと詳しく検討されたい方は、こちらからお気軽にお問合せください!

ご相談・現地調査・お見積は無料で対応いたします♪
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4.標準装備・オプション早見表

 
ピュアレストMRは、便器・タンク・便座(ウォシュレット)を自由に組み合わせて選べるトイレです。排水方式は「壁排水(排水芯155mm)」専用で、主にマンションのトイレ交換で使われます。基本機能はどのタイプも同じですが、「手洗いの有無」と「洗浄レバーの位置(右/左)」はお部屋に合わせて選べます。
下の表で違いを確認しておくと、お見積り時の比較がスムーズです↓
 

機能 分類 カテゴリ
セフィオンテクト 全タイプ標準 きれい
フチなし形状 全タイプ標準 きれい
トルネード洗浄 全タイプ標準 節水・洗浄力
超節水(大4.8L・小3.6L) 全タイプ標準 節水・洗浄力
壁排水155mm対応(後ろ抜き148mm) 全タイプ標準(唯一の排水仕様) 使いやすさ
配管スペース設計(弓状カット) 全タイプ標準 使いやすさ
タンク幅330mmコンパクト設計 全タイプ標準 使いやすさ
洗浄レバー左右選択 全タイプ標準(右/左を選択) 使いやすさ
カラー(ホワイト/パステルアイボリー) 標準2色のみ 使いやすさ
ウォシュレット(温水洗浄便座) 別売・オプション 使いやすさ

※上表は基本仕様の目安です。
床排水タイプなど本記事の対象外の排水仕様や、最新の品番についてはTOTO公式HPでご確認いただくか、現地調査時にご確認ください。
 
 

5.選び方フローチャート

 

「うちのトイレにMRを選んでいいの?」という方向けに、重視したいポイントから絞り込めるフローチャートです。
最終的には現地調査での排水芯・立管位置の確認をおすすめします!
 

STEP 1

 

設置場所の排水方式は
壁排水(芯高さ155mm前後)?
↓
いいえ(床排水)
ピュアレストQR/EXをご検討ください
はい
STEP 2へ

 

STEP 2

 

トイレ室内に
排水立管(縦管)がある?
↓
いいえ
レバー位置はお好みでOK
はい
立管位置に合わせて
レバー左右を選択

 

STEP 3

 

トイレ内に手洗い場を
設けたい?
↓
いいえ
手洗いなしタイプ
はい
手洗いありタイプ

 
 
 

6.あわせてチェックしたいトイレシリーズ

 
ピュアレストMRとあわせて検討される方も多い、他メーカーの壁排水155mm対応トイレもご紹介します。
同じ壁排水・マンションリモデル向けというグレード感で比較検討にお役立てください!
 

LIXIL
アメージュ(壁排水155mmタイプ)
 
LIXIL アメージュ
・水アカがこびりつきにくい独自素材「アクアセラミック」
・フチがなくシンプルな形だから、お掃除がラクラク
・少ない水でもしっかり流せる「ECO5」で節水
・壁排水155mm・120mmなど、幅広い排水芯に対応した組み合わせ便器
 

アメージュの特徴はこちら ▶

 
Panasonic
アラウーノS160(壁排水155タイプ)
 

・渦を巻く水流で、少ない水でもしっかり洗浄
・水アカがつきにくい特殊素材「スゴピカ素材」を採用
・タンクレスの一体型で、トイレ空間がすっきり!
・壁排水155mmタイプもラインアップし、マンションでも設置しやすい
 
アラウーノの特徴はこちら ▶

 
どのメーカー・シリーズが合うか迷う場合は、
排水芯の形状・立管位置・ご予算・重視したい機能をお伺いした上でご提案いたしますので、
お気軽にご相談ください!

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よくある質問

QピュアレストMRとピュアレストQR・EXの違いは何ですか?

AMRは排水高さ155mm(後ろ抜き148mm)専用の「壁排水専用モデル」で、マンションや団地の壁排水トイレの取り替えに最適です。タンク幅330mmのコンパクト設計と、洗浄レバーの左右選択機能により、室内に排水立管があるトイレにも設置しやすいのが特長です。QRはスタンダードタイプ、EXは丸みを帯びたデザインのハイグレードタイプで、いずれも床排水を中心に幅広い排水仕様に対応しています。基本的な防汚・節水機能(セフィオンテクト、超節水4.8L等)は3タイプ共通です。

Q便座(ウォシュレット)は付いていますか?

AピュアレストMRは便器・タンク・便座を自由に組み合わせられる「組み合わせ便器」のため、便座は別売りです。普通便座・暖房便座から、TOTOのウォシュレット「アプリコット」シリーズまで、ご予算やご希望の機能に応じて自由にお選びいただけます。左洗浄レバー仕様でもアプリコットのオート洗浄・リモコン洗浄タイプが適合します。

Qカラーは何色から選べますか?

AピュアレストMRはホワイト・パステルアイボリーの2色展開です。ピュアレストQRにあるパステルピンクやホワイトグレーなどの受注生産色は、MRには設定がありませんのでご注意ください。

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執筆者

 

ナカノヤ

株式会社ナカノヤ Nakanoya Co., Ltd.
創業110年以上の歴史を誇る。
一般住宅のリフォームから設備工事を中心に官公庁の大型施設の新築・リニューアル工事まで手掛ける地元密着企業。
管工事、土木、建築、電気など、さまざまな国家資格取得者が在籍。
越谷・浦和・墨田・日本橋を中心にリフォーム工事は年間2500件以上。

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