こんにちは!
越谷市・浦和区・墨田区を中心にリフォーム業を行う
修理ができる地元のリフォーム店「ナカノヤ」です。
先日、フローリングの張り替え工法の種類についてご紹介しました。
その中で、重ね張りにも
1.フローリングの上にフローリングを重ね張りする工法
2.フローリングの上に別の床材を重ね張りする工法
の2種類がございます。
今回は、
フローリングの上にフローリングを重ね張りする工法
について早速ご紹介していきます。
張り替えのきっかけ
張り替えをご検討されるお客様のきっかけは
「床が沈む(軋む)」、「細かな傷が目立つようになった」
ということが多いです。
また、日焼けもきっかけの1つと言えます。
さらに、年齢を重ねてきて、
段差でつまずくことが多くなったため、
段差のない床にしたいというきっかけのお客様も多くいらっしゃいます。
フローリングの重ね張りの流れ
フローリングの重ね張りは、
まずサイズを図り、フローリング材をカットしていくところから始まります。
フローリング材は、全て同じ形をしているため
床に合わせて職人自らカット作業を行います。
そして既存のフローリング材に釘打ちを行います。
なぜ、既存のフローリング材に釘打ちを行うかというと、
釘打ちを行うことで、根太と既存のフローリングをしっかりと工程し
床が沈んだり、音なりがするといった事態を防ぐことが出来ます。
ここでようやく重ね張りの作業に入ります。
接着剤を使用し、床材を重ね張りしていきます。
床に接着した後に「フロアテーブル」という大きなホチキスで留めていきます。
これを繰り返し、フローリングの重ね張りを仕上げてまります。
工期と費用
フローリングの重ね張りは6畳で約1日程。
費用は6畳で15万円~となっております。
リビング・ダイニングを全て張り替えると3日~の工期となります。
しかし、張り替え工法と比べると費用を抑えることができ、
工期も短縮できるため、オススメです。
もちろん、おうちの築年数や構造によっては
重ね張りできないこともありますので
ご了承いただければ幸いです。
まとめ
いかがでしたか?
フローリングの上にフローリングを張る
重ね張り工法、参考になりましたでしょうか?
床の張り替えをご検討されているお客様はぜひ参考にしてくださいね。
お住まいのことでお困りのことがございましたら、ナカノヤにお任せください。
よくある質問
フローリングの重ね張りとはどんな工法ですか?
フローリングの重ね張りとはどんな工法ですか?
重ね張りの工期と費用はどれくらいかかりますか?
6畳で約1日・15万円〜が目安です。リビング・ダイニング全体を施工する場合は3日〜となります。張り替え工法と比べてコストと工期を抑えられます。
重ね張りをすると床が沈んだり音が鳴ったりしませんか?
ナカノヤでは重ね張りの前に既存フローリングへの釘打ちを行い、根太と床材をしっかり固定してから施工します。この工程を行うことで、床の沈みや音鳴りを防ぐことができます。
重ね張りできない場合もありますか?
はい、お住まいの築年数や構造によっては重ね張りが難しいケースもあります。まずは現地調査でご確認しますので、お気軽にご相談ください。
CASESTUDY
ナカノヤ施工事例
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一般住宅のリフォームから設備工事を中心に官公庁の大型施設の新築・リニューアル工事まで手掛ける地元密着企業。
管工事、土木、建築、電気など、さまざまな国家資格取得者が在籍。
越谷・浦和・墨田・日本橋を中心にリフォーム工事は年間2500件以上。

