滑らない床で心地よいお風呂にリフォーム|中央区
中央区の築25年のマンションにお住まいのお客様。
10年前に浴室リフォームをされましたが、床が滑るのが気になるとご相談をいただきました。
今回はタカラスタンダードの床材に張り替え、表面がザラザラとした滑りにくいタイルをご提案。
安全性と快適性を兼ね備えた浴室が完成しました。
リフォーム概要
お客様のお悩み・ご要望
- 10年前に浴室リフォームしたが、床が滑るようになった
- 滑らない床に交換したい
工事のポイント
今回は、床の滑りにくさを重視し、
表面がザラザラとした質感のタカラスタンダードのタイルをご提案いたしました。
安全性を第一に考え、濡れた状態でも滑りにくい素材を選定し、
安心してご入浴いただける浴室に仕上げました。
エピソード
お客様から「ホームページがちゃんと更新されていて、
写真も綺麗で見やすかったからナカノヤに依頼した」とのお言葉をいただきました。
ホームページがきれいに整っている会社は、きっと仕事も丁寧なはずと思ってくださったそうです。
日頃からホームページを大切にしてきたことが、
こうしてお客様に評価していただき、ご依頼につながりました。
before / after
浴室
工事について
工事の流れ
今回の工事期間は3日。
マンションでのリフォームということで、
管理組合の規約に合わせた工事となります。
また、リフォーム前には近隣の方へご挨拶、
管理組合へ提出する書類は弊社で行います。
それでは、リフォームの様子をご紹介していきます。
浴室
今回、タカラスタンダード「グランスパ」をご採用いただきました。
まずはユニットバスの解体。


同時に、給排水管などの水道工事、照明や換気扇などの電気工事も行います。
この工事は必ず、有資格者が作業をしていきますので、ご安心ください。
配管を新しく施工した場合は、必ず水圧テストを実施し、
水漏れがないかを確認します。
床、壁、天井、浴槽などユニットバスを現場で組み立てていきます。
ユニットバスの組み立てはメーカーの施工認定業者が行います。
施工認定業者が施工を行うことで、商品を保証しています。

浴室から水、お湯が出るようにし、
照明、換気扇口が使えるようにする「結び工事」を行います。
浴室のドア枠を取付します。

最後にお水、お湯が問題なく出るかテストを行い、浴室の施工完了となります。

滑りにくさと上質感を両立したお風呂が完成しました。
床には表面がザラザラとした滑りにくいタイルを採用し、安全性がアップ。
壁は木目調のパネルであたたかみのある落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
工事内容
浴室リフォーム
設備
- 設備解体、撤去、搬出
- 給水、給湯、排水接続工事
- 新規設備取付
電気工事
- 照明、換気扇電源、ダクト工事
- システムバス結び工事
木工事
- 浴室ドア枠取付
商品詳細
浴室:タカラスタンダード グランスパ
- 壁パネル(アクセント):フロウストーンテラコッタ
- 壁パネル:ホワイト
- 浴槽:クリスタルパールホワイト
- 浴槽エプロン:ホワイト
- 床:カームベージュ
商品の特徴
浴室:タカラスタンダード グランスパ
-
お客様の声
★★★★★
床がザラザラしていて滑らなくなり、快適に使えています。
-
担当者の声
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
床の滑りやすさというご不安を解消できて、私たちも安心しております。 毎日使う場所だからこそ、安全に快適に過ごしていただけるのが何より嬉しいです。 またお困りの際は、いつでもお気軽にご相談ください。




