修理ができる地元のリフォーム店 ナカノヤ

アルブル通信・感動エッセイ2005年

「アルブル」の由縁、
ナカノヤからお送りする
感動エッセイ。

大正2年「中野屋」として荒物屋・お茶屋・雑貨屋を始めとし、のれんを開けました。お客様が求めているものを常に追求する我々は、プロパンガスの販売・工事を新たに始め、そこから派生するように水まわりリフォームのスペシャリストとして成長してまいりました。

当ページではナカノヤ社員より、毎月お客様へニュースレターをお届けしています。その中で最も人気がある感動エッセイ、通称「アルブル通信」をホームページ上でも公開中しております。是非、ご覧ください。

2005年12月号 縁を生かす

5年生の担任になった時、1人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入す...

2005年10月号 使うほど豊かになる心

人間は生きてゆくためには働かねばならない。 働くことによってお金を稼ぐことができる。 そして、大変働いたのに稼ぎが少ないと損をしたと思...

2005年9月号 人の為と書いて「偽(にせ)」と読む

若いときには、私も大きな借金をしたことがあります。 事業をしていたころの借金は返せる見込みのある借金ですが、しかし出家してからは収入があ...

2005年8月号 「腹を立てない」と決めると、思わぬ人生が開けます

怒りは私たちを盲目にします。 怒ると、その他の感覚はすべて麻痺してしまって、もちろん魂との結びつきも断ち切られ、魂の存在さえ見えなくなっ...

2005年7月号 息子の応援団長

息子の名は『隆太朗』。 郷土の偉人、西郷隆盛さんのように大きな志を持ってスケールの大きな男になって欲しいと願い、その一字を頂き付けた名前...

2005年6月号 ドラえもん☆言葉遣いへのこだわりを

テレビアニメや映画の「ドラえもん」で足かけ26年間担当したドラえもんの声を、ほかの出演者とともにこの3月で降板し、若手にバトンタッチする。 ...

2005年5月号 母  の  力

大正から昭和にかけ,熱烈な説教講演で多くの信奉者を集めた真宗大谷派の 僧・暁(あけ)烏(がらす)敏(はや)の短歌がある。 十億の人に十億の母...

2005年4月号 運転手さんからの心の贈り物

「視聴率の高いテレビのクイズ番組で、百人にアンケートをとって答えてもらうという趣向のものがあり、その中に「タクシーの運転手に不満に思うこ...

2005年3月号 君までがなんや!

言葉は"マジック"である。 言葉は"魔術"である。 政治家にしろ、軍人にしろ、古今東西のリーダーというリーダーはすべて、言葉による表現術を磨...

2005年2月号 ホームランを狙っていいですか

私たち箕島高校にとって忘れられない、宝物のような話を聞いてください。 1979年の夏の甲子園大会の3回戦で、石川県代表の星陵高校と延長18八回の...

2005年1月号 バラ色のコースを歩む

昭和36年1月のことであった。 「双子の妹たちを高校へ進学させたいので、共働きを承知で結婚してもらえないだろうか」出来ることならもっとロ...

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