修理ができる地元のリフォーム店 ナカノヤ

アルブル通信・感動エッセイ2016年

「アルブル」の由縁、
ナカノヤからお送りする
感動エッセイ。

大正2年「中野屋」として荒物屋・お茶屋・雑貨屋を始めとし、のれんを開けました。お客様が求めているものを常に追求する我々は、プロパンガスの販売・工事を新たに始め、そこから派生するように水まわりリフォームのスペシャリストとして成長してまいりました。

当ページではナカノヤ社員より、毎月お客様へニュースレターをお届けしています。その中で最も人気がある感動エッセイ、通称「アルブル通信」をホームページ上でも公開中しております。是非、ご覧ください。

2016年12月号 「暗い気持ちに負けちゃダメだよ」

大掃除のついでに身体も点検しておこうと立ち寄った病院で左胸にしこりが見つかったのは、十九歳になった年の瀬のことだった。 「とにかく、ここ...

2016年11月号 ディズニーランドであった心温まる物語

私たち夫婦は、二人ともディズニーランドが大好きです。  住まいは関西ですが、週末を利用して年に何度も出かけています。  「今年の誕生日は...

2016年10月号 最後まで書けなかったバースデーカード

36歳で乳ガンから肝臓に転移してしまった女性がホスピスに入院して来ました。彼女はご主人が医師で自分も看護婦をしていたので、自分の病気がすで...

2016年9月号 「死ぬ時に富は持っていけないが、愛は持っていける」

私は、いわゆるビジネスの世界では、成功の頂点を極めたと言えるかもしれない。 たしかに、他の人からは私の歩んできたこれまでの人生は、典型的...

2016年8月号 ディズニーランドであった心温まる物語

カストーディアルへ配属されて、まだ間もない頃のことです。  あっ!!  目の前で母娘連れがポップコーンを地面に落としてしまったのを発見。 ...

2016年7月号 コーヒーフロートの思い出

私の祖父はコーヒーが大好物でした。その中でも一番のお気に入りはアイスコーヒーにバニラアイスの乗った「コーヒーフロート」でした。  毎日同...

2016年6月号 ひかえめなのに強い人

「一緒にがんばってみませんか」 「がんばれよ!」 困っている人の顔を見ると、一声かけたくなるものだ。私もこれまでの人生、励ましの言葉を...

2016年5月号 「不動の魂」

「お前、本当はいいヤツなんだな」  初めてしゃべった人に、そう言われることが多い。 「意外としゃべるんだな」 「めっちゃ笑うやん」  と...

2016年4月号 「おじいちゃんの革靴」

私の祖父は「男子厨房に入らず」という昔気質の人です。とても亭主関白で、 家のことは祖母に任せきりでした。 そんな祖父は田舎では珍しく、革...

2016年3月号 たとえ過ちを犯しても、心から反省すれば、必ず生まれ変われる

「大根、大根はいらんかね」  声をからして、江戸の町を売り歩く男がいた。  肩に担いだ棒の両端には、大根を山のように積んだカゴがぶら下が...

2016年2月号 京都、三年坂の奇跡

かつて、私が体験した話。 私が、尊敬の想いを込めて「京都、三年坂の奇跡」と呼んでいる話です。 事の起こりは、もう、20年以上前にさかのぼ...

2016年1月号 「私がパパを守るから!」

「あっ!僕はこの人と結婚する」  彼女を見たとき、直感した。頭に怪我をして病院に運ばれたことがきっかけで 彼女と出会った。患者と看護師、...

バックナンバー