修理ができる地元のリフォーム店 ナカノヤ

アルブル通信・感動エッセイ2015年

「アルブル」の由縁、
ナカノヤからお送りする
感動エッセイ。

大正2年「中野屋」として荒物屋・お茶屋・雑貨屋を始めとし、のれんを開けました。お客様が求めているものを常に追求する我々は、プロパンガスの販売・工事を新たに始め、そこから派生するように水まわりリフォームのスペシャリストとして成長してまいりました。

当ページではナカノヤ社員より、毎月お客様へニュースレターをお届けしています。その中で最も人気がある感動エッセイ、通称「アルブル通信」をホームページ上でも公開中しております。是非、ご覧ください。

2015年12月号 サンタクロースをやらないか?

突然、友人に声をかけられ、僕は驚きました。  彼が「チャリティーサンタ」という活動に参加しているのは知っていましたが、そのことについて話...

2015年11月号 助走

公園にある錆びたサッカーゴールに向かって  ただ一人、毎日毎日ボールを蹴る少年がいた。  その少年を見つけたのは、春の頃だった。  夏...

2015年10月号 人に仕えるという覚悟を持つ

これから書く出来事は、私が38歳の時に体験したことです。  33歳で経営を引き継いで、5年。会社も黒字になり、ヒット商品もいくつか世に送り出...

2015年9月号 おばあちゃんの水カルピス

カルピスは、いつも亡くなった祖母を思いだす。ニコニコ笑って、 「カルピス飲もうや」 そう言って私にいつも甘くておいしいカルピスをつくって...

2015年8月号 席を譲ることができた自分にも「ありがとう」

店で物を買うと売り手は「ありがとうございます」と反射的に言う。収益があったからそのことに感謝して言うのである。それでも個人商店の場合とス...

2015年7月号 真の正義とは何か

正義っていうのは、立場が逆転するんですよ。僕らが兵隊になって向こうへ送られた時、これは正義の戦いで、中国の民衆を救わなくちゃいけないと言...

2015年6月号 結婚式で本当にあった心温まる物語

仲の良い友人に「結婚式をお願いね」と声をかけられるのは、プランナー冥利に尽きる出来事のひとつです。  「彼と結婚することになったの。そ...

2015年5月号 使われることのない鍵

山内 英世(エッセイスト)  私のポケットのキーホルダーの中に、決して使われることのない一つの鍵がある。福岡の私の実家の鍵だが、その家...

2015年4月号 監督たちのリーダー学

十月二十四日。札幌ドームで楽天・野村克也監督の体が宙を舞った。楽天の選手だけでなく、対戦相手の日本ハムの選手たちも参加しての胴上げ。南海...

2015年3月号 いちばん助けてくれた台湾の義捐金のこと。

震災から1か月たった4月11日、海外の主要紙に管首相のメッセージ広告が掲載された。  ウォール・ストリート・ジャーナル、フィナンシャル・タイ...

2015年2月号 スマートな叱り方は?

伊集院静さんも聞くところによると、あちらこちらで堂々叱りつけていらっしゃるようです。新幹線のグリーン車に乗って、キャッキャラ声を上げて走...

2015年1月号 江戸の知恵

子育てしぐさの教え 人を教える、人を育てる。  あらゆる人が悩み、必ずぶつかる壁です。  仕事なら、部下や後輩などを指導する時、あるい...

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