修理ができる地元のリフォーム店 ナカノヤ

アルブル通信・感動エッセイ2017年

「アルブル」の由縁、
ナカノヤからお送りする
感動エッセイ。

大正2年「中野屋」として荒物屋・お茶屋・雑貨屋を始めとし、のれんを開けました。お客様が求めているものを常に追求する我々は、プロパンガスの販売・工事を新たに始め、そこから派生するように水まわりリフォームのスペシャリストとして成長してまいりました。

当ページではナカノヤ社員より、毎月お客様へニュースレターをお届けしています。その中で最も人気がある感動エッセイ、通称「アルブル通信」をホームページ上でも公開中しております。是非、ご覧ください。

2017年10月号 「最後まで書けなかったバースデーカード」

最後まで書けなかったバースデーカード  36歳で乳ガンから肝臓に転移してしまった女性がホスピスに入院して来ました。彼女はご主人が医師で...

2017年9月号 「おじいちゃんの馬鹿力」

「麻紀が生まれたとき、一番喜んでくれたのはおじいちゃんだったのよ」  母はそう言う。けれど、私は祖父の声を知らない。  祖父は四十九歳...

2017年8月号 「パパの時給はいくら?」

「パパの時給はいくら?」 「忙しい」という漢字の偏「りっしんべん」は「心」を表す。だから、「忙しい」とは「心を亡くした状態」…なんて事を...

2017年7月号 「16年の結婚生活」

「16年の結婚生活」 私たちが夫婦として過ごした16年間。それは本当にあっという間の出来事だったような気がします。  私たちは両家の反対を...

2017年6月号「赤い庭はあるのか?」

「センセイ、この絵は間違いです。庭が真っ赤に塗ってあります。庭の土は茶色に決まっています。赤い土なんて、ありません」  ぼくはN君の水彩...

2017年5月号 「花屋をやめようと思った時に」

これは、ある花屋の女性のお話です。  その女性は、名前を片山結花さんといいます。  彼女が花を好きになったのは、自分の名前に「花」という...

2017年4月号 「怒りを抑えることへの挑戦」

野球のメジャーリーグでは、全球団の誰も着けることができない背番号があります。  背番号「42」。これは全球団共通の永久欠番になっています。 ...

2017年3月号 「なにになりたいか」ではなく「なにをやりたいか」を考える

いつか、自分の子どもに将来の夢について聞くことがあるかもしれません。  でもそのときは気をつけてください。 「将来なにになりたいの?」と...

2017年2月号 「私を救ってくれた先生と油絵」

私がその美術の先生に出会ったのは、高校一年の春だった。教壇に立つ、小柄で筋肉質の体躯が、はちきれんばかりのエネルギーを発していた。 「苦...

2017年1月号 「人生は〇〇〇〇〇ごっこ」

これは、『アンパンマン』の作者、やなせたかしさんの言葉です。  この「〇○」の部分には、ひらがな5文字が入ります。  あなたなら、なんとい...

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