修理ができる地元のリフォーム店 ナカノヤ

アルブル通信・感動エッセイ2018年

「アルブル」の由縁、
ナカノヤからお送りする
感動エッセイ。

大正2年「中野屋」として荒物屋・お茶屋・雑貨屋を始めとし、のれんを開けました。お客様が求めているものを常に追求する我々は、プロパンガスの販売・工事を新たに始め、そこから派生するように水まわりリフォームのスペシャリストとして成長してまいりました。

当ページではナカノヤ社員より、毎月お客様へニュースレターをお届けしています。その中で最も人気がある感動エッセイ、通称「アルブル通信」をホームページ上でも公開中しております。是非、ご覧ください。

2018年8月号「非常識なお願い」

「非常識なお願い」  あなたには、「叶えたい夢」がありますか?  そして、もし、夢を叶えるためには、誰かの許可が必要で、その説得がとて...

2018年7月号 「みんなで達成する」チームワークこそ日本人の強さ

「みんなで達成する」 チームワークこそ日本人の強さ  先日、ハワイ出身とのことでフジテレビの番組に「ハワイの専門家」として出演すること...

2018年6月号 「見知らぬおじさん」

「見知らぬおじさん」  私には妻がいたが、一人娘が1歳と2ケ月のときに離婚することになった。  酒癖の悪かった私は暴力を振るうこともあ...

2018年5月号 「母との最後のおしゃべり」

「母との最後のおしゃべり」  昨日は母と最後のおしゃべりをした。  七十二歳の母は二か月前、咽頭がんの告知を受け、喉にできたポリープを...

2018年4月号「許す力」

許す力 研修医2年目の春、私は小児科での1年間の初期研修を終えて、次の研修先である内科で研修していた。  そのとき担当になった宮崎さんは...

2018年3月号 「「見切る」ことができるか」

プロ棋士の対局は、長い。  朝の9時、10時から始まって、深夜の12時、1時までかかったりすることもある。二日制の対局もある。途中、食事...

2018年2月号「すこやかに」

すこやかに  子どもが生まれたとき、命の他にはなにもいらないと思った。  すこやかに育ってくれたら、なにもいらないと。  そのことだけ...

2018年1月号「坊主頭に咲いた花」

人生には様々な転機がある。 「もしも、あの時、あの様な事がなければ、今とは全く違った人生を歩いていたかも知れない」と思える事が、振り返っ...

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