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フローリングの貼り替え工事の種類は?│修理ができる地元のリフォーム店「ナカノヤ」

こんにちは!
越谷市・浦和区・墨田区を中心にリフォーム業を行う
修理ができる地元のリフォーム店「ナカノヤ」です。

お客様よりこんなお問い合わせがありました。

 

「フローリングの張り替えをしたいのですが、

剥がして、取り付けると時間がかかるので

あまり大がかりな工事をしないで張り替えはできますか」

 

…たしかにフローリングを剥がしてから新たに設置すると

お部屋の広さによりますが、2~3日かかります。

 

しかし、傷や床が沈むといった事例は

築年数が経過するとどうしても起きてしまうため

お客様のお悩みと、ご自宅にあったリフォームをする必要があります。

 

もちろん、大がかりな工事ではなく

別の方法でご提案できる場合もありますので、

早速ご紹介していきます。

 

 

目次

 

 

 

床が沈む理由

 

 

まず、フローリングの張り替えを検討のきっかけで

一番多いのは「床が沈む」といった事例です。

「床が沈む」といった事例は、

築25年以上のお宅に発生することが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔は、根太という横木に直接床材を張っており、

長年お住まいになっていると、

根太と根太の間が沈んできて、音などが気になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フローリングの張り替えの種類

 

 

フローリングの張り替え工事は、大きく2種類に分かれます。

 

1.張り替え工法

既存の床を剥がして床を張り替える工法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.重ね張り工法

既存の床の上に新しい床材を重ねる工法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重ね張り工法とは?

 

 

張り替え工法はなんとなくイメージがつくけれど、

重ね張り工法はイメージがわかない…という方いらっしゃいませんか?

 

また、「床が高くなってしまわないか?」

「段差が出来そう・・」

というお声を頂くことがありますが、その心配もございません。

 

というのも、お客様のご自宅によって

張り替え工法か重ね張り工法か、

段差ができず最適な方法をご提案させていただくためです。

 

例えば、元々ご自宅に段差がある場合。

こういった段差は、和室やトイレなど、

お部屋との境目にあることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場合は、フローリングの重ね張り工法で

段差を無くしていきます。

 

もちろん「床が沈む…」といった現象が起きている場合には

その部分にしっかりと補強を行ってから

重ね張りを行いますのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、段差がないご自宅もありますよね。

その場合は重ね張りできないの‥?

と思った方、ご安心ください。

 

この場合は、薄いシート状の床材などを上から貼る事で

段差がない「重ね張り工法」をオススメいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重ね張り工法であれば、工期を短縮することができ

費用も張り替え工法ほどかからず施工することが可能です。

 

重ね張りができるなんて知らなかった!という方

多いのではないでしょうか?

 

もちろん、ご自宅の築年数や仕様によっては

重ね張りできないこともございます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

フローリングの張り替えには、種類があり、

お客様のご自宅の構造により

ご提案する内容が変わって参ります。

 

床の張り替えをご検討されているお客様はぜひ参考にしてくださいね。

 

お住まいのことでお困りのことがございましたら、ナカノヤにお任せください。

 

 

 

\動画つきで詳しくご説明しております!/

 

 

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